2005年11月21日(月)   Figure01

オーバルサイレンサー組み込み
1)平板を円形に丸める大洋モータースではサイレンサー板厚にも気をくばっており、現在に至るまで色々な板厚で製作してきた中でも最良の板厚にて製作しております。
汎用品のサイレンサーではビビリ音がでてしまったり、ウールの耐久性今一つなどといった関係で使用は致しておりません。
お客様の目の届かない内壁に手を抜かず、今迄使用してきた中でも最良の物を使用しております。
2)三本ロールといった機械で円形に加工
3)円形に丸めた物を溶接しオーバルに加工致します。
4)大洋モータースで製作しているフタになります。こちらのフタの板厚にも配慮しております。
5)車体の形状に合わせ、フタの穴あけ場所を決める。サイレンサーイン側は右にオフセット、出口側デュアルは左側にややオフセット。地上高をかせぐために下側にオフセットしてあります。
6)強度を出す為にリブを入れてやる。
7)組み上がりです。消音の為、サイレンサーの長さを確保するために、きっちりとした穴位置で製作しないとサイレンサーの長さが確保出来ません。
このように車体に最適なサイレンサーから製作しております。
大洋モータース独自でのフタを複数もっております。丸、オーバルなど
Topへ戻る [一つ前に戻る]