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外品マフラー加工

2009.04.06

ファイル 45-1.jpgファイル 45-2.jpgファイル 45-3.jpgファイル 45-4.jpg

1 バンパーが焦げる

2 リアサイレンサー内部にインナーサイレンサーのようなもので口径ダウンしている

3 出口の突起量を変更と共に出口変更

4 コンピューターセッティングに向けて効率アップを図る

1に対しての処理ですが今回既存の外品マフラーは出口の処理が1重構造の為、◯エンドに変更時に当店にて出口を製作しておりますので出口の熱量を回避する為に二重構造での製作

2に対してメインパイプ50,8パイに対して42,7パイの口径ダウンによるフケを改善するためインナーサイレンサーのような物を取り外ししました

3は新しい出口でのレベルをお客様のご要望に合わせてセッティング、ニスモバンパーのラウンドに合わせてドイツ車によく見られる方法での出口にスライド8mmを付けて製作しました
4に対しての処理はメインパイプを増設し、低速の残る方法での高回転でのフケを向上するパイプレイアウトになっております。この車輌につきまして当店の吸気の製品を装着している為低速側にマージンを設けてあります。トータルバランスにて車輌によってもまたちがってきます。

加工前は2本だしに対して 加工後に4本出しとなっております。

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