2009.06.08
本日からセンターマフラーに取り掛かっております。先ずは純正センターマフラーの経路を把握してから、センターマフラーの到達点のパイプセンターにアイマークを打っておきます。リアの部分のレイアウトにより位置が変わってきます。
製作に取り掛かります一本から二本に排気が変化する部分ですので丹念の作り込みを行って行きます。V型エンジンですので当店では左右バンクを切り離しての単独パイピングは行いません。
この1〜2に変換する部分は重要部分な為の角度計算とピッチ納まり寸法を製作段階でインプットも同時に行った為カナリ時間が掛かりました。
夕方〜サイレンサー製作に掛かります。予め想定していた構造でサイレンサーを組込みして行きます。TAYOのオリジナル設計でZ34用に設計したモデルになります。リアのマフラーを見越した設計になっております。内部構造については企業秘密とさせて頂きます。
汎用のサイレンサーを組込んでいけば作業的にも早くなりますが、基本は途中の経過で音のサンプリングを行う為に実際に販売する物を組込みしていっております。このベースから多少変更点が生じる場合もございます。
明日にはセンターマフラーのみでの音のサンプリングを行いますので音収録を行いたいと思います。音量と音質と性能の兼ね合いがセンターマフラーの状態でリアのをどのように作業していくか決定していきたいとおもいます。



