2009.06.16
本日は午前中よりフロント部分の試作製作に取り掛かっておりました。曲がりを極力抑えて製作、純正の半分位の度数で組込みしてあります。集合部分のパイプ内部に潜入した画像も添付しておきます。また純正パイプにはバランサー(パイプ内側)がついてますが、今回製作した物は純正パイプより内側にセットしておりますのでバランサーを必要としません、
位置関係を明確に型取りするためリジットで型取りしこの状態でも安易に付く状態で組込みしてあります。フレキを付けて型取りすると融通がききやすい面明確に型取りできませんので、寸法計算、フランジ間のピッチ、全長を計算にいれて角度計算にて緩い角度で全長が収まるようにと製作し集合部分も綺麗に納めてあります。
型取り後に製品にはフレキシブルジョイントが組込まれます。
熱量も高いようなので純正部品は断熱材と遮熱板がついております。フロントパイプ部分を交換の際はサーモテックの巻き付けをお薦めします。
センター、リアのマフラーと一緒に型取り後発売予定です




