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ゴルフ6 可変2モード切り替えシステム

2012.02.04

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電子制御がきつくてかなり苦戦を強いられました。負けずと今迄の経験量からポイントを見極めて何とか形になりました。排気の技術的な物は勿論の事ながら車的な知識もカナリ必要とします。この辺は真面目に車を触ってきた経緯だったりします。排気を見極めるには主体となるのエンジン特性や制御を考慮した知識が必要となります。

よくある見た目ばかりの複雑性でこの排気システムは最高峰のシステムであると言う業者様も居られますが、基本的にはイタリア車とドイツ車と作り込みが変わってきます。

今回は低回転モード固定のストリートモードと低回転と高回転が連鎖するスポーツモードと2種類が動く排気を製作しました

http://www.youtube.com/user/OSAKATAIYO?feature=mhee

ハイパーエギゾーストシステム

2012.02.03

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ゴルフ6ですが低速時を消音とトルクを、ハイパワーな部分には抜けをと言うエギゾーストシステムを搭載していっております。低速時の籠らない排気を(籠らない排気は高回転は回らないが低速が出る)、低速時は籠るが高回転は回る排気を(低速が抜けてしまい高回転は回る排気)、

低速時は消音&トルク、高回転用の排気はパワーバンドにはいると籠りが無くなるため純粋に性能を味わえます。

低回転の美味しいトルクと高回転での美味しい抜けを両立させてる趣旨として使用できます。

マフラーとは全域においての調整は不可能であり、低速型 中速型 高速型と分類されます。このうちの2種類での特性を使いマフラーを製作することによって変速機能で初めてリカバリーするゾーンが大幅に増えるとなります。勿論変速することによって生活でおいての音量レベルや排気特性によって町乗りの乗りやすさやサーキットレベルでの走行をも可能としてくれます。

国内屈指の技術を貴方の車にも如何ですか??

現在エンジンルーム内での作業を行っております

ゴルフ6可変エギゾーストとアルファロメオステップアップ可変エギゾースト

2012.01.30

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ゴルフ6の可変エギゾーストを製作しております。以前にエスティマを他社製品から当店のワンオフで製作させて頂いたお客さまのゴルフ6になります。マフラーでこんなにも変わるもんなんですねってエスティマの際にお言葉を頂戴いたしました。ツインバルブとゴージャスな仕様となります。オートマチックで変速予定をしております。

あとは以前に製作させて頂いたアルファGTですが、ステップアップサイレンサーの高回転モードで納車させていただきました。アルファロメオ特有の高回転の気持ちいい仕様となっており。本日来店され最寄りの駅迄送迎させていただきましたがその際にマフラーでこんなにも変わるもんなんですねとお言葉を頂きました。消音側への作動をバルブで行います

ビッツ RS納車

2012.01.21

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本日はビッツRSを納車いたしました。あとはクラウンとVマックスをお預かり

排気の楽しさを教えてくれたもの

2012.01.19

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この職業につく頃に社長に教えてもらったのがチャンバーです。排気は低排気量でパワーの無いものは調整範囲がシビアで特性が露骨にでます。

当店の社長ポケバイレースにはまっていた頃に何セットもコースに合わせて仕様を変えた物を持っていました。よく加藤大治郎と父親の親子とも遭遇したそうです。子供の頃に社長のポケバイにもまたがってもらったりしたそうです

さて久々にチャンバー製作をしてみました。鉄 0.8ミリで製作、この頃プレス製の商品が多いですが味がないので住み慣れた時代のチャンバーを製作してみました。

0.8ミリは板厚も薄く擦り合わせと型紙を適正に取ってやらないと組み込み出来ません。

脈動で膨張 収縮する為の薄肉、簡単に言うと心臓のような動きになります。

久々にチャンバーに火を灯すのが非常に楽しみになってきました

アルファGT完成

2012.01.19

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高回転ゲート低回転ゲート式サイレンサー、フロント等長パイプ、センター集合部分適性化、後はマフラーに関してはメタル触媒を追加すればより一層の音源の適正化となります

アウディーTT

2012.01.14

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何年も前に製作したマフラーですがまだまだ使えます。今回は出口の変更と音の調整でお預かりしました。丸形からオーバルの2リング左右とし出口をワンオフで製作しました。左右四本出しとしアウディーエンブレムのようなオーバル型となりましたが音はカナリレーシーなサウンドになりました。

一徹の高音域をトーンアップ、アウディとは思えないサウンドです
http://www.youtube.com/user/OSAKATAIYO?feature=mhee

アルファGT 等長フロントパイプ

2012.01.14

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リアを先攻して作りましたが、脈動がどうにもこうにも取れないお車ですので、フロントから整流していきます。このフロアーはカナリ厄介で長さを取るのにフレキシブルジョイントも純正から変更してスペースの取れる物を使用しました。フロントが落ち着いたのでセンターパイプを触ります

アルファ GT V型エンジン

2012.01.07

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ここと ココを 製作していきます。センターの触媒後の合わせも理想形状に、

触媒を見ているとウッッこれはベンツの触媒と一緒ではないですか、フェラーリなんかもヨーロッパのセンサーが共通だったりあっておかしくないと思いました

ビータ スポーツ完成

2012.01.07

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流線型 スポーツ触媒と流線型センターサイレンサーの組込みと配管が完了しました。

触媒のセンサー部分はパイプ内部に突起するため容積的に余裕のあるテーパー管に装着しました。

また純正の輪ゴムみたい0型吊り込みは良く外れてしまうとのことでしたので国産の吊りゴムに変更での対策をして組み込みにあたりました。

触媒の抜けが良くなった分、車体が軽くなったような加速感が授かりました。

触媒の抜けが良くなった分浄化率が多少悪くなりますが、この辺は抜けの良い触媒は低負荷では排気温度も勿論の事落ちるとなりますが性能の向上によって高負荷では熱量が発生する。排気温度計と相談しながら良い所を出してやると良いと思います
滞留期間の緩和によってガスも抜けやすくなりますので、燃焼温度を保持してやるのも一つの手かもですね、例えば滞留期間手前の配管等にサーモテックにて温度を保持して元の温度域に上げてやる、エキマニへのサーモテックと滞留区間迄を巻いてやるのも効果的ですがエキマニの消耗が早くなります。アナログ的な物は低負荷 高負荷共に併用して効果がでますので回転に応じた燃料調整にてセッティングするってのが1番いいと思います。

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