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製作にあたってのコンセプト
重さ2649g 音の大きさ105.3dB 車検非対応完全競技用パ ーツ、高速回転域での抜けの良さを狙った使用です。
当初の予定ではフルチタンを発売する予定だったのですが、フレキシブルジョイントが チタンでは不可能な為、なくなくセミチタンでの販売になりました。フルステンに比べ約600g軽量になります。
ノーマルサスで、マフラー装着から最低地上高は12cmとなります。
メインパイプΦ50.8 サイレンサーΦ120・エンド部分Φ90を使用。排気抵抗を減らすため N1マフラーの排気抵抗を減らすためのパイピングを施し、センタパネル(オートザム)外しての取り付けになります。
音質に関して
第30条(騒音防止装置)自動車(被けん引自動車を除く)は、 「次に掲げる数値を超える騒音を発しない構造でなければならない。」とあります。
AZ-1の数値は乗車定員6人以下のもの、車両の後部に原動機を有する物(ミットシップ)になりますので、100dBです。
測定方法としましてはマフラーのエンドに対して45度で50センチ離した所に同じ高さにて測定器を設置し、エンジンの回転の75%数秒まであげアクセルを抜いてアイドリング安定時までの測定します。
Fire Pattern(その他のマフラー)もその方法にて測定しております。
Fire Patternはエンジンの75%時点では98dBなのですがアクセルを抜いたときの
反発音が105.3dBまで上がるみたいです。
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